島の居酒屋放浪記~第2回~

こんばんわ、渡酒造の若手の一人 渡 高康です。

4月も後半になり奄美らしい暑さを日に日に感じてくる時期となりました。

夏に向けての準備期間なのか、夜になると焼酎のロックが飲みたくなってしまいます。

今日も一件よっていこうと思います。

今日紹介する居酒屋は、「やきとり 鳥舗」

 

こちらのお店は、ドルフィンリングとASIVIの間の路地にあるちょっと隠れ家的なお店です。

今回は、六調の黒ラベルをお供に飲んでいこうと思います。

こちらの焼酎キャラメルのような香りが特徴的で味も甘めという黒糖焼酎らしい焼酎です。

まず、1品目は「鶏ユッケ」

鶏肉の上にすこし甘めのたれがかけられており、半熟卵と合わせながら食べるのですが

これがまた私大好きなんですよね。これをつまみに六調 黒ラベルがぐいぐい進むんであっという間にロックが空になってしまいました。

ソースの甘めの味付けがより焼酎の味を引っ張っていくとてもいいコンビです。

2品目は。「変わり串 5本セット」です。

こちら、串も来るたびにいつも食べてい私の中では鉄板メニューです。

まずは、チーズベーコンを食べ六調の甘さでさっと舌を整え次の串へと手を伸ばす。

黒糖焼酎の甘さってやっぱり焼き鳥との相性がいいんだなと改めて感じる瞬間です。

また、お客様も増えてきたようですので私もおいともしましょうか。

次は、どこへ行こうかな。

鳥舗、ご馳走様でした!!

♯黒糖焼酎 ♯居酒屋 ♯鳥舗 ♯奄美大島

 

 

 

 

 

島の居酒屋放浪記

こんにちは、渡酒造の若手の一人 渡 高康です。

4月に入り10日もすぎて新生活に慣れてきたころではないでしょうか。

私たち、渡酒造も渡商事からの社名変更をして1ヶ月ほど経ち色々と慣れてきてそろそろ新しい企画を始めることにしました。

奄美の居酒屋とおすすめ料理を紹介していく

「島の居酒屋放浪記」

本日は、1店舗目として「旬菜酒房 鯨石庵」

こちらのお店は、奄美観光ホテル1階にある居酒屋です。

私のこの店でのおすすめ料理は、「とろサバの一夜干し」

これをつまみに、六調白ラベルのロックを注文。

サバを一口、酒をきゅっと一口

魚の塩味と脂がまたお酒進ませる。

大勢で飲む酒もいいけど周りの楽しい声を聴きながらカウンターで一人飲むお酒もまた味わい深くてよいものです。

ご馳走様でした!!

♯黒糖焼酎 #居酒屋 ♯鯨石庵 #一人酒

 

待っていた肉体労働

みなさま、おはようございます!
田植えの続報です。
楽しい田植えの後に、待っていたのは肉体労働でした。
これから、田植えをする別の田んぼに、肥料を撒くお手伝いです。
大人も子供も一緒になって、膝まで泥に浸かり、肥料の入ったバケツをバケツリレーで田んぼ脇まで運ぶ人、ひたすら撒く人など自然と連携プレーができ、田んぼ中に一体感が生まれました。
最後にみんな一緒に田んぼ脇の水路で足を洗い、記念撮影も行いました!みんな清々しい顔をしていますね(^^)/
農業の大変さを知ったメンバーは、今後の焼酎造りにさらに感謝の気持ちが生まれそうです。
7月末から8月上旬くらいに収穫を迎えますが、その奄美産の米に奄美産の黒糖を使用し、全てが奄美産のプレミアムな『純奄美産黒糖焼酎』を皆さまにお届けできるよう開発していく予定です。




今後も進捗具合をご報告しますのでお楽しみに!

#泥だらけ #黒糖焼酎 #純国産 #糖質ゼロ #奄美

全てが奄美産の黒糖焼酎製造を目指して

4/2(日)は、朝から田植えをして来ました。
龍郷町秋名集落の休耕田を有効活用しようと秋名・幾里集落の農家で組織する「秋幾農業創生塾」のご協力の元、当社社員と奄美大島酒造株式会社の社員さんたちも一緒になり田植えをお手伝いしてまいりました。
ほとんどのメンバーが初めての体験で、泥まみれになり、楽しみながら苗を植えました。(地元新聞にも掲載されました!)
7月末から8月上旬くらいに収穫を迎えますが、その奄美産の米に奄美産の黒糖を使用し、全てが奄美産のプレミアムな『純奄美産黒糖焼酎』を皆さまにお届けできるよう開発していく予定です。

今後も進捗具合をご報告しますのでお楽しみに!




 

#奄美黒糖焼酎 #六調 #祝い酒#田植え#秋名

蔵紹介

みなさん、こんにちは!渡酒造 大山です
今回は「蔵紹介」を行いたいと思います。

 

黒糖焼酎 六調
まずは外観!
手前の「屋外タンク/1本当たり最大74,000リットルの貯蔵が可能です」


次に工場内です。こちらでは大小の貯蔵タンクが並んでいます。
(いくつあるかは、是非、見学にてご確認下さい)


自動製麹装置「最大800kgの米蒸しが可能」

我が家は5人家族です。
今では月1で農家から30キロの玄米を精米してもらって、実質27キロ
くらいを定期的に届けてもらってます。
この計算でいくと、我が家の2年4ヶ月分を1度に蒸し上げる事ができます。


次に仕込みに使用する甕です。

なんで「かめつぼ」を使うのでしょう?
昔は、今のようなホーロータンクやステンレスタンクがなかったので
木桶や「かめ・つぼ」を使って酒を造っていた。

「かめ壺」には伝統酒器という意外にメリットがある?
仕込みで使う際、あの独特の「丸い形」が重要となる。酒が発酵するときに
かめ内で自然に対流がおこり、よりナチュラルな状態で発酵が行われる。
さらに、「かめ壺」は土に埋めて使用されるため、
温度が低温で一定していて自然に温度管理ができる。

私も焼酎造りに関してもっと勉強し、
お客様へ黒糖焼酎の美味しさをお伝えしたいと思います。
宜しくお願い致します。

#奄美大島#黒糖焼酎#

Scroll to top