島の居酒屋放浪記~第3回~

こんばんわ、渡酒造の若手の一人渡 高康です。

5月に入り奄美は梅雨入りを迎え雨が多くなってくる季節となりました。

こんなジメジメしそうな日には、親しい友人と飲んでパーッっと盛り上がりたくなります。

そんなわけで、今宵も一件行ってみたいと思います。

今日紹介するのは、「風来坊」

こちらの店は、金久公園の近くにあるお店です。

カウンターに座り、友人からおすすめされた「ももやき」とビールを注文。

乾杯して友人との談笑に花が咲いていると

熱い鉄板のうえ、鶏肉が焼ける音が周りの音を飲み込み、炭とにんにくの香りが自然と料理へと引っ張っていく。

出された鶏肉を一口、炭火焼は噛めば噛むほど鶏肉の本来の香ばしさが出てくるもの、こちらも例にもれずうまい!!!

そして、ビールでスッと流しまた次の鶏肉へ・・・・。

ビールが空になり、六調黒ラベルを注文、飲み方は水割り(六調7:水3)。

個人的に、この割合が一番好きだ。

「ももやき」と六調黒ラベル水割り、この組み合わせもいける。

ビールほどのキレはないが、六調のほんのりと香る甘さと飲んだ時の口の中がさわやかになる感覚が癖になりそうだ。

次に、注文したのは酒のつまみにもってこいの「ナンコツのから揚げ」だ。

私が、いつも想像しているナンコツより少し大きめな気がする・・・・

一口食べてみるとナンコツのコリコリ感。

そして、歯ごたえもさることながら鳥の味がしっかりでているさっきの炭火焼とはまた違った鳥の味に改めて鳥の偉大さを感じる。

ナンコツの塩加減に、六調の甘さがより引き立っていく。

友人と私はすっかりはまってしまい二人で五合瓶を飲みきったところで

おいとましましょうか。

 

おいしい料理にうまい焼酎。

そして、気の合う友人・・・・

こんな贅沢な時間が、ずっと続けばいいなぁ。

風来坊、ご馳走様でした!!!

 

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