蔵紹介

みなさん、こんにちは!渡酒造 大山です
今回は「蔵紹介」を行いたいと思います。

 

黒糖焼酎 六調
まずは外観!
手前の「屋外タンク/1本当たり最大74,000リットルの貯蔵が可能です」


次に工場内です。こちらでは大小の貯蔵タンクが並んでいます。
(いくつあるかは、是非、見学にてご確認下さい)


自動製麹装置「最大800kgの米蒸しが可能」

我が家は5人家族です。
今では月1で農家から30キロの玄米を精米してもらって、実質27キロ
くらいを定期的に届けてもらってます。
この計算でいくと、我が家の2年4ヶ月分を1度に蒸し上げる事ができます。


次に仕込みに使用する甕です。

なんで「かめつぼ」を使うのでしょう?
昔は、今のようなホーロータンクやステンレスタンクがなかったので
木桶や「かめ・つぼ」を使って酒を造っていた。

「かめ壺」には伝統酒器という意外にメリットがある?
仕込みで使う際、あの独特の「丸い形」が重要となる。酒が発酵するときに
かめ内で自然に対流がおこり、よりナチュラルな状態で発酵が行われる。
さらに、「かめ壺」は土に埋めて使用されるため、
温度が低温で一定していて自然に温度管理ができる。

私も焼酎造りに関してもっと勉強し、
お客様へ黒糖焼酎の美味しさをお伝えしたいと思います。
宜しくお願い致します。

#奄美大島#黒糖焼酎#

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